テクノストラクチャー工法

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テクノストラクチャー工法とは

テクノストラクチャー工法とは

お住まいを選ぶ際、おさえておきたい3つのポイントがあります。平山建設が取り入れている「テクノストラクチャー工法」は、これら3つのポイントをカバー。理想の住まいを実現するための参考に、ぜひご覧ください。

その1 強さ

信頼の構造計算システム

構造計算、必ずやっていると思っていませんか?

家の骨組みのバランスや強さを確認するのが「構造計算」。しかし法律上、実は2階建以下の木の家については簡易的な構造チェックの義務しか定めていません。つまり、法律を守っただけで、「構造計算」をせずに建てられた家が実はたくさんあるのです。

構造計算、必ずやっていると思っていませんか?

テクノストラクチャーでは一棟ごとに災害シミュレーションを実施!

一棟一棟大きさも間取りも違う家。簡易的な構造チェックのみでは不安が残ります。テクノストラクチャーは、その心配がありません一棟ごとにコンピューター上で災害をシミュレーションしてテストをします。そのチェック項目は全部で388項目!建築基準法に則った家を建てる際にチェックされない項目も、テクノストラクチャーではしっかりチェックします。「良い状態で長く住み続けられる家を。」そうした想いから、義務化されている項目よりも細かい部分まで確認しています。

※二階建以下の木造一戸建住宅の場合

※延床面積500㎡未満

テクノストラクチャーでは一棟ごとに災害シミュレーションを実施!

木と鉄のオリジナル複合梁「テクノビーム」

木の家は丈夫で長持ち。でも弱点も・・・

木は成長するタテの方向に繊維が伸びているため、タテから受ける力には強いと言われています。しかし、ヨコから受ける力には弱いのです。例えば家の骨組み。タテに組む柱は上からの重みに強いですが、ヨコに組む梁(はり)は上からの重さに強くありません。梁がたわんで戸の開閉がしづらくなったりするのはこのためです。

木の家は丈夫で長持ち。でも弱点も・・・

「テクノビーム」で家は強くなる!

梁のたわみを避けるには、梁を強くすれば良いのです。
そんな強い家を支えるのが、「木」+「鉄」の複合梁「テクノビーム」です。梁の木と木の間に鉄を入れて強さを補強することで、通常の木の梁と比べるとたわみが少なくなります。
これにより、家の骨組み全体のゆがみもおさえられ、地震などの一時的にかかる大きな力にも強くなるのです。
平山建設は、そんなスグレモノ「テクノビーム」を使った家づくりを行っています。

構造計算、必ずやっていると思っていませんか?

テクノストラクチャーは木の家の不安を解決!こんな不安はありませんか?

木の家って、たわみは大丈夫?
木+鉄の複合梁「テクノビーム」は、たわみの進行はほとんどありません。

住宅の重みを支える梁は、時間の経過とともに若干のたわみが生じます。特に木製梁は、荷重がかかり続けると、たわみが進み、建物がゆがむ可能性があります。テクノビーム場合、長期間荷重がかかってもたわみはほとんどありません。例えば、引き戸の開閉。時間が経ってもとてもスムーズ!建物の精度が保たれます。

木+鉄の複合梁「テクノビーム」は、たわみの進行はほとんどありません。

テクノストラクチャーとは

軽量H 型鋼を芯材に、上下を木ではさんだテクノストラクチャー工法。
オリジナルの複合梁で、優れた強度を誇ります。

H 形鋼と同サイズの木製梁(ベイマツ無等級材)との比較

たわみ量1/4以下

※新築時から30 年後を想定

木の家って、強度は大丈夫?
独自の接合金具で、部材の切り欠きを減らし、木造の「弱点」を強化します。

テクノストラクチャーでは、柱と梁(土台)の接合時に強度上弱くなりがちな切り欠きを最小限に減らし、接合強度を高めたほぞ金具「ドリフトピン」を直角に打ち込み引き抜き強度を高めています。「ドリフトピン接合」による、その強度は、一般的な木造接合金具と比較して約3 倍。ピンを打ち込むだけで安定した強度を発揮します。
さらに、木材の切り欠きを最小限にするためのオリジナル接合金具も採用しています。

独自の接合金具で、部材の切り欠きを減らし、木造の「弱点」を強化します。
建てる前に、強さを確かめられないの?
「自動躯体設計システム」で全棟を事前に構造計算を行い、強さを確かめます。

住宅の耐震性を測るために、テクノストラチャーでは実大振動実験を実施し、震度7の激震を5 回与えても構造強度に影響しない高い耐震性を実証しています。
それに加え、一棟ごとに、柱・梁・基礎から接合部に至るまで、地震・雪・暴風など建物に伝わるさまざまな力に耐えうるか、「自動躯体設計システム」で事前に検証しています。

「自動躯体設計システム」で全棟を事前に構造計算を行い、強さを確かめます。

その2 広さ

テクノビームが創り出す大空間

木に鉄を組み合わせた「テクノビーム」を使用することで、木造住宅では強度の問題で実現できなかった大空間が生み出せます。
天井高が最大約2.8m(一般的には約2.4m)、間口が最大約10m(一般的には約3.6m)まで広げられますので、より開放感のあるお住まいとなります。

テクノビームが創り出す大空間

フリーウォールでフレキシブル設計

間取りの変更が簡単にできるように、床を仕上げてから施工する「フリーウォール」も、テクノストラクチャーの家の特徴の一つです。
お子様が小さい間は、大きな部屋を家族全員の寝室として、子供部屋が必要になったら区切って個室にするなど、ライフスタイルに合わせてフレキシブルに間取りを変更できます。

フリーウォールでフレキシブル設計

テクノストラクチャーだから実現できる、
理想の住空間!

開放感あふれるリビング

広いリビングが欲しいと思っていても、一般的な木造住宅では部屋の間口は約3.6m程度。それ以上になると強度上の問題から梁を太くしたり壁を立てなければならず、広い空間を作るのは難しいのが現実です。テクノストラクチャーなら最大間口が約10m。
さらに天井高も約2.8m まで高くできますので、開放感あふれる空間が手に入ります。

開放感あふれるリビング

※3 階建住宅では天井高が制限されます。

※間口は壁心寸法による値です。

※地域条件や間取り等により一部制限される場合があります。

※上階に居室がない場合は最大約10m までとなります。

ライフスタイルに合わせて変更できる、自由度の高い間取り

テクノストラクチャーは、間取りにも自由度を与えます。室内の自由な位置にフリーウォール(間仕切り壁)を設置できるので、例えば、広い空間の中央に収納スペースをつくり、部屋を二つに分割するなどもできます。ライフスタイルに合わせて、将来の間取り変更にも柔軟に対応できます。

ライフスタイルに合わせて変更できる、自由度の高い間取り
快適な生活を実現するバルコニー

採光・防犯性に優れた、フラットバルコニー。
リビングとバルコニーがフルフラットでつながることで、バルコニーをリビングの一部として使うことができます。バリアフリーで段差もなくなるので思わぬケガの心配もありません。
テクノストラクチャーならバルコニーの奥行きを最大3m まで延長可能です。※上階に居室がない場合は最大約10m までとなります。

快適な生活を実現するバルコニー

その3 長持ち

テクノストラクチャーが実現する「長期優良住宅」

寿命の長い住宅の普及・支援を国が行う「長期優良住宅」。
認定には構造躯体の耐久性、耐震性、メンテナンス性、省エネルギー性、バリアフリー性などで最高基準を満たす必要があります。テクノストラクチャーの家は、長期優良住宅仕様。
長期優良住宅の認定を受けることが可能です。
認定を受けると、ローン減税や各種税制の優遇措置が受けらえるというメリットがあります。
また、高耐久・高耐震により、快適な住環境と資産価値を永くキープします。

テクノストラクチャーが実現する「長期優良住宅」

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